カルピスアミールSのラクトトリペプチドが血圧を下げる
カルピスアミールSといえば、降圧効果のある特定保健用食品として知られています。 アミールSに降圧効果があるのは、ラクトトリペプチドという成分が含まれているためです。
ラクトトリペプチドは、誰もが馴染みのあるカルピスの素である「カルピス酸乳」に含まれている 天然の成分です。 乳酸菌のタンパク質分解酵素の働きにより作り出されたペプチドで、 体内で強力な血圧上昇作用を持つアンジオテンシンⅡの生成を妨げます。 アンジオテンシンⅡが作られにくくなることで、高血圧が抑えられると考えられています。
カルピスは、高血圧治療で通院している方を対象に、 アミールSを飲んでもらうグループとプラセボを飲んでもらうグループに分けて臨床試験を行いました。
臨床試験中は、普段服用している降圧剤は飲まないようにしてもらいました。 その結果、飲み始めて4週間で、アミールSを飲んでいたグループは、 収縮期血圧(上)も、拡張期血圧(下)も9mmHg程度下がり、 飲み始めて8週間後には、収縮期血圧も、拡張期血圧も、 14mmHg程度下がったそうです。
また、降圧剤を飲んでいない軽症、または中等症高血圧患者にも臨床試験を行ったところ、 飲み始めて2週間で10mmHg程度下がり、8週間では13mmHg程度下がったそうです。 さらに、正常値の方にも臨床試験を行ったところ、数値に変化はなかったため、 1997年、カルピスアミールSは特定保健用食品として認められました。
現在、カルピスアミールSには、「カルピス酸乳アミールS」と「アミールS毎日野菜」の2種類があります。 どちらも、1日200ml飲むことで効果が得られるそうです。
「カルピス酸乳アミールS」は、甘みが少なく、酸味が強めのカルピスのような味、 「アミールS毎日野菜」は、あまり野菜っぽい味ではありません。 どちらを飲んでも、降圧効果は変わりはありませんから、お好みで試してみてくださいね。
話題の高血圧改善法プログラム
薬で高血圧は治りません。
あなたは降圧剤を一生飲み続けるつもりですか?
医者で降圧剤を処方され、当たり前のように毎日薬を飲み続けて きた私が、薬をやめて高血圧を改善できたからこそ、言えるのですが。
※薬を飲み続けても、高血圧は改善しません
確かに、降圧剤を飲めば、血圧は下がりますが、 それは薬の力で一時的に下がっているだけのこと。 根本的な治療にはなっていないのです。
そして降圧剤にも副作用があります。 長期に飲み続けると脳や目、腎臓などの臓器に 深刻なダメージを与える副作用の危険性も指摘されているのです。
そんなこといっても、何か他に方法があるの?と思われたあなたに
お尋ねしますが、
本当に薬無し、運動無しで高血圧を改善することが可能だと思いますが?
そんな話は聞いたことがない、と思われるかもしれませんが、 私はある食事法を実行するだけで、180もあった血圧を たった3ヶ月で正常値に改善することができました。
同じ方法で、早い人なら数日で効果が出てくるそうですが、
私はこの結果に本当に満足しています。
薬をやめても正常値の現在は、健康を取り戻せた喜びでいっぱいです。
薬代も生涯に換算すると決してバカにはなりませんから、
経済的にもかなり得をしたなと実感しています。
あなたも薬から開放され、爽快な気分で毎日を送れるようになることを祈っています。
ちなみに私はこの方法で高血圧を改善することが出来ました♪