燕龍茶レベルケアのフラボノイドが血圧を下げる

燕龍茶レベルケアは、ダイドードリンコから販売されている特定保健用食品で、 含有する燕龍茶フラボノイドに降圧効果があるといわれています。
中国で血圧を下げるとされている羅布麻茶を飲みやすくしたものだそうです。

ダイドードリンコの臨床試験によると、 血圧が高めの方を燕龍茶レベルケアを飲んでもらうグループと擬似飲料を飲むグループに分け、 1日1本(500ml)飲んでもらったところ、飲み始めて4週間程度から、血圧が下がり始めたそうです。

12週間後には、燕龍茶レベルケアを飲んでいる人は、飲んでいない人に比べて、 収縮期血圧(上)が7mmHg程度、拡張期血圧(下)が5mmHg程度低下しました。 臨床試験経過後は、約4週間で元の数値に戻ることから、リバウンドも大きくないとされています。

燕龍茶レベルケアは、フラボノイドの量を増やすため、茶葉を通常の3倍使用しています。 飲みやすいような工夫もされているようですが、味が非常に濃く、渋みも強いことから、 人によっては、「飲みにくい」「薬草のような感じ」「漢方薬っぽい」などと感じることもあるようです。 (飲み続けることで、慣れていくケースも多いようです)